通常デバイスの登録
利用可能なデバイス |
デバイスの登録方法 |
|---|---|
カメラが搭載されている(QRコードの読み取りが可能) |
QRコードから追加する |
すべてのデバイス |
アプリIDから追加する |
QRコードから追加する
ステップ1:QRコードを表示する
- [ルール]の[Android Enterprise設定]をクリックします。

- デバイス登録の[通常デバイス]をクリックします。

- [QRコードから追加]をクリックします。

- システムアプリ
[インストールする]をチェックすると、事前に個別許可を設定したシステムアプリを自動インストールできます。チェックしない場合、個別許可を設定していても、デバイスを登録するとき、エンドポイントマネージャーに登録するまでの間に削除されます。
- Wi-Fi設定
[利用する]をチェックして必要な項目を設定すると、デバイス登録時にWi-Fi設定を適用できます。
- Googleアカウント
[Google を使用した認証を行う]をチェックすると、Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントでデバイスにログインできます。チェックする場合は、事前にGoogle Workspaceの設定が必要です。詳細は、登録前の確認を参照してください。
QRコードが表示されます。

ステップ2:デバイスを登録する
初期化済みのデバイスを用意し、登録します。
ここでは、Android 14を例に説明します。機種やOSバージョンにより、画面や手順が異なる場合があります。
- [始める]以外の部分を6回以上タップします。

QRコード登録モードが起動します。QRコード登録モードが起動しない場合は、デバイスの製造元に起動方法を確認してください。
- カメラが起動したら、管理コンソールに表示しているQRコードを読み取ります。
- 接続するWi-Fiを選択します。
必ずWi-Fi接続してください。

- [同意して続行]をタップします。

デバイス登録が完了すると、デバイスを利用できるようになります。
- 管理コンソールで[Google を使用した認証を行う]をチェックした場合は、続けて次の手順を実施します。
- Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントを入力し、[次へ]をタップします。

- パスワードを入力し、[次へ]をタップします。

- [同意する]をタップします。

Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントで、デバイスにログインできるようになります。
- Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントを入力し、[次へ]をタップします。
デバイス登録時に初期ポリシーが適用されますが、システムアプリの個別許可設定に登録されていないシステムアプリがインストールされている場合、「ポリシーを修正してください」エラーが表示されることがあります。エラーが表示された場合は、右上のメニューの[ポリシーを同期]をタップします。

ステップ3:LANSCOPE Clientを登録する
ここでは、Android 14を例に説明します。機種やOSバージョンにより、画面や手順が異なる場合があります。
- ホーム画面の[LANSCOPE Client]をタップします。
エンドポイントマネージャーへの登録が行われます。
- [閉じる]をタップします。

- [このデバイス管理アプリを有効にする]をタップします。

- [使用履歴へのアクセス]をタップします。

- [LANSCOPE Client]をタップし、[使用状況へのアクセスを許可]をオンにします。

- [ユーザー補助]をタップします。

- [同意する]をタップします。

- [LANSCOPE Clientサービスを使用]をオンにします。

- [許可]をタップします。

- [アラームとリマインダー]をタップします。

- [LANSCOPE Client]をタップし、[アラームとリマインダーの設定を許可する]をオンにします。

- [電池の最適化 例外設定]をタップし、[許可]をタップします。

- 必要な設定がすべて「有効」になっていることを確認し、アプリを閉じます。
無効になっている設定がある場合は、項目をタップして有効に設定します。

- ホーム画面の[LANSCOPE Client]をタップします。

- バージョン情報に「会社名」「管理No.」が表示されていることを確認します。

LANSCOPE Clientの登録が完了します。
アプリIDから追加する
ステップ1:アプリIDを表示する
- [ルール]の[Android Enterprise設定]をクリックします。

- デバイス登録の[通常デバイス]をクリックします。

- [アプリIDから追加]をクリックします。

- Googleアカウント
[Google を使用した認証を行う]をチェックすると、Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントでデバイスにログインできます。チェックする場合は、事前にGoogle Workspaceの設定が必要です。詳細は、登録前の確認を参照してください。
デバイス制御アプリのID/デバイス登録コードが表示されます。
ステップ2:デバイスを登録する
初期化済みのデバイスを用意し、登録します。
ここでは、Android 14を例に説明します。機種やOSバージョンにより、画面や手順が異なる場合があります。
- [始める]をタップします。

SIMカードが挿入されていない場合は確認ダイアログが表示されます。SIMカードを利用しない場合は、スキップします。
- 接続するWi-Fiを選択します。

- [コピーしない]をタップします。
アプリとデータをコピーしない選択をします。コピーする選択をすると、Android Enterpriseデバイスとして登録されません。

- メールアドレスに、管理コンソールで表示しているデバイス制御アプリのIDを入力し、[次へ]をタップします。

- [次へ]をタップします。

QRスキャナーがダウンロードされます。カメラが搭載されていないデバイスの場合、[テキスト入力に切り替え]をタップします。
- [アプリの使用時のみ]または[今回のみ]をタップします。

- 管理コンソールに表示しているデバイス登録コードを読み取ります。
テキスト入力の場合は、QRコードの下に表示されている英数字を入力します。

- [同意して続行]をタップします。

デバイス登録が完了すると、デバイスを利用できるようになります。
- 管理コンソールで[Google を使用した認証を行う]をチェックした場合は、続けて次の手順を実施します。
- Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントを入力し、[次へ]をタップします。

- パスワードを入力し、[次へ]をタップします。

- [同意する]をタップします。

Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントで、デバイスにログインできるようになります。
- Google Workspaceで管理されている任意のGoogleアカウントを入力し、[次へ]をタップします。
デバイス登録時に初期ポリシーが適用されますが、システムアプリの個別許可設定に登録されていないシステムアプリがインストールされている場合、「ポリシーを修正してください」エラーが表示されることがあります。エラーが表示された場合は、右上のメニューの[ポリシーを同期]をタップします。

ステップ3:LANSCOPE Clientを登録する
ここでは、Android 14を例に説明します。機種やOSバージョンにより、画面や手順が異なる場合があります。
- ホーム画面の[LANSCOPE Client]をタップします。
エンドポイントマネージャーへの登録が行われます。
- [閉じる]をタップします。

- [このデバイス管理アプリを有効にする]をタップします。

- [使用履歴へのアクセス]をタップします。

- [LANSCOPE Client]をタップし、[使用状況へのアクセスを許可]をオンにします。

- [ユーザー補助]をタップします。

- [同意する]をタップします。

- [LANSCOPE Clientサービスを使用]をオンにします。

- [許可]をタップします。

- [アラームとリマインダー]をタップします。

- [LANSCOPE Client]をタップし、[アラームとリマインダーの設定を許可する]をオンにします。

- [電池の最適化 例外設定]をタップし、[許可]をタップします。

- 必要な設定がすべて「有効」になっていることを確認し、アプリを閉じます。
無効になっている設定がある場合は、項目をタップして有効に設定します。

- ホーム画面の[LANSCOPE Client]をタップします。

- バージョン情報に「会社名」「管理No.」が表示されていることを確認します。

LANSCOPE Clientの登録が完了します。