デバイス情報の編集

「デバイス管理名」と「使用者名」を、デバイスを特定できる名前に編集します。

ポイント

管理コンソール上で特定デバイスを表示する場合、おもに「デバイス管理名」と「使用者名」を利用します。そのため、「デバイス管理名」と「使用者名」は、デバイスを特定できる値での登録をおすすめします。

LANSCOPE Clientをインストールすると、自動で「デバイス管理名」が登録されます。

Androidデバイスは、デバイスの機種名で登録されます。LANSCOPE Clientのインストール時に機種名が取得できなかった場合は、「Android」で登録されます。

デバイス情報を1台ずつ編集する

  1. [リスト]の[デバイス]をクリックします。
    「リスト」メニュー
  2. デバイスをクリックします。
    「デバイス」画面
  3. [管理情報]の[編集]をクリックします。
    「デバイス詳細」画面
  4. 内容を編集し、[保存]をクリックします。
    「デバイス詳細」画面

デバイス情報を一括で編集する

デバイス情報をエクスポートし、CSVファイルを編集して、インポートできます。

「デバイスグループ」は、[リスト]>「デバイス」画面上でまとめて移動できます。詳細は、グループの移動を参照してください。

ステップ:

ステップ1:デバイス情報をエクスポートする

  1. [リスト]の[デバイス]をクリックします。
    「リスト」メニュー
  2. メニューアイコンをクリックし、[エクスポート]をクリックします。
    「デバイス」画面
  3. 管理コンソールに記載の手順に従って設定し、[ダウンロード]をクリックします。
    「エクスポート」画面
    ポイント

    エクスポートする項目で、共通の「管理No.」とデバイス情報の「OSタイプ」は、インポート時にデバイスを紐づけるため、必須項目としてあらかじめチェックされています。

    CSVファイルがエクスポートされます。

  4. ×]をクリックします。

ステップ2:エクスポートしたファイルを編集する

ポイント
  • インポートできるデバイス情報は、「管理情報」と「デバイスグループ」の項目です。

  • 「デバイスグループ階層1」には、ネットワーク全体配下のデバイスグループを入力してください。「デバイスグループ階層1」が未入力の場合は、自動的にネットワーク全体になります。

注意
  • 「管理No.」と「OSタイプ」は、インポート時にデバイスの紐づけで必要なため、編集しないでください。

  • 項目によっては入力値に制限があります。制限値以外の入力がある場合、インポートに失敗します。

  1. 各デバイスの情報を編集し、上書き保存します。

ステップ3:編集したデバイス情報をインポートする

  1. [リスト]の[デバイス]をクリックします。
    「リスト」メニュー
  2. メニューアイコンをクリックし、[インポート]をクリックします。
    「デバイス」画面
  3. 管理コンソールに記載の手順に従って、インポートします。
    1. [ファイルを選択]をクリックし、編集したインポートファイルを選択します。

      ファイルの内容が正しく読み込まれない場合は、エンコードを確認します。

      「デバイスインポート」画面
    2. [自動選択]をクリックします。
      「デバイスインポート」画面

      「関連づける列名」が自動的に選択されます。

      「項目名」と「ファイルの列名」の項目が一致していないと自動的に選択されません。その場合は、対応する項目を1つずつ紐づけます。

    3. プレビューを確認し、[インポート]をクリックします。
      「デバイスインポート」画面

    「インポート完了」画面が表示されます。

    「インポート完了」画面

    [デバイス一覧]をクリックすると、インポートしたデータを確認できます。