アプリポリシーの設定

アプリのアクセス権/自動更新の設定ができます。また、Google Playストアに表示するアプリを指定して、アプリの許可設定ができます。
  1. [ルール]の[Android Enterprise設定]をクリックします。
    「ルール」メニュー
  2. ポリシー管理の[基本設定]をクリックします。
    「Android Enterprise設定」画面
  3. デバイスグループをクリックし、[編集]をクリックします。
    「基本設定」画面
  4. [アプリ]をクリックし、ポリシー内容を設定して、[保存]をクリックします。
    「基本設定」画面
    アプリのアクセス権の初期値

    アプリが要求する権限を、デバイス利用者が選択するか、自動的に許可するかを設定します。[許可]を設定した場合、デバイス上ですべてのアプリの通知設定がオンに固定されます。

    アプリごとの権限設定は、利用アプリのアクセス権限設定を参照してください。

    アプリの自動更新設定

    アプリを自動更新するタイミングを設定します。

    アプリの許可設定
    • [「利用するアプリ」のみ許可する]

      ホワイトリスト形式の設定です。Google Playストアには、表示するアプリに追加したアプリだけが表示されます。

    • [「禁止するアプリ」のみ禁止する]

      ブラックリスト形式の設定です。Google Playストアには、表示しないアプリに追加したアプリは表示されません。

    注意

    キオスクモードを有効にする場合は、アプリの許可設定が利用できません。

    提供元が不明のアプリのインストールを禁止する

    提供元が不明のアプリのインストールの禁止設定をします。

    アプリポリシーの設定が完了します。