Microsoft .NET 10 に対応NEW
2026年11月10日に.NET 8のサポートが終了し、今後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。システムの安定運用のために.NET 10への移行をおすすめします。
Ver.9.4.9.0Windows Server 2025 に対応
マネージャー、SBCタイプMR、SA、SAEに対応し、システムの安定性や
セキュリティ性能のさらなる向上を図っています。

最新 Ver.9.4.9.0 2026年10月リリース予定
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

2026年11月10日に.NET 8のサポートが終了し、今後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。システムの安定運用のために.NET 10への移行をおすすめします。
Ver.9.4.9.0マネージャー、SBCタイプMR、SA、SAEに対応し、システムの安定性や
セキュリティ性能のさらなる向上を図っています。

移行作業において、データ容量が大きい場合でもファイルを圧縮することで、
ディスクの空き容量を確保し、処理時間を短縮できるように改善しました。
これにより、夜間スケジュールの遅延軽減が期待できます。
移行作業に関するお問い合わせの中で、最も多かったのは作業ミスです。
中でもサブマネージャーの再登録・同期のミスによる作業コストが大きくなっています。
今回、登録可能なMACアドレスを一覧から選択できるようにすることで、サブマネージャーの同期ミスのリスクを低減できます。
また、万が一データの不整合が発生した場合にも、マネージャーの定期処理が中止されるよう対応しています。
「アラームメールが届いた際に、どのように対処すればよいか分からない」というご要望を受け、アラームメールの内容から発生している問題や、具体的な対処方法を確認できるようになりました。
Ver.9.4.7.0
社内に共有フォルダーがなくても、直接配布方式(中継端末含む)を利用し、通信帯域の制限を設定することで、2GBを超える大容量ファイルも快適に配布できます。
また、設定内容を「再利用」できるため、同じ内容を繰り返し配布する際に、毎回設定する手間を省けます。
複数のグループでバージョンアップを並行して実施できるようになり、作業効率が向上しました。
従来のバージョンでも運用は可能ですが、新機能の追加や不具合の修正等が行われてますので、MRのバージョンアップをおすすめします。
今すぐ最新バージョンをダウンロード!
よりスムーズな環境移行と運用を実現するために、最新バージョンをご利用ください。
※現在の最新バージョンはVer.9.4.8.2です。Ver.9.4.9.0は10月リリース予定です。
Linux端末にLinuxMR(lsplinuxmr)をインストールし、資産情報ファイルを出力後、LANSCOPEにスタンドアロンMRとしてインポートすることで、ハードウェア情報やインストールアプリ情報などの資産情報を取得できます。
※ 取得可能な資産情報は、ツールに同梱の「LinuxMRのインストール/アンインストール手順書」をご参照ください。
「スタンドアロンMRインポートツール」を利用すると、タスクスケジューラで本ツールを実行することで、コンソールを起動せずにLinux端末やWindows端末の情報を自動でインポートできます。

※ LinuxMRの利用時は、WindowsのMRライセンスを消費します。
対応ディストリビューション
OS・データベース対応表はこちら
Ubuntu
エディション:Desktop, Server
Red Hat Enterprise Linux
エディション:for Workstations, Server
Ver.9.4.1.0 以前のバージョンをご利用のお客様へ
2026年12月31日(木)に、Ver.9.4.1.0 のサポートを終了します。最新版へのバージョンアップをご検討ください
※現在の最新バージョンはVer.9.4.8.2です。Ver.9.4.9.0は10月リリース予定です。
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