Linux端末を資産管理
Linux端末にLinuxMR(lsplinuxmr)をインストールし、資産情報ファイルを出力後、LANSCOPEにスタンドアロンMRとしてインポートすることで、ハードウェア情報やインストールアプリ情報などの資産情報を取得できます。
スタンドアロン端末を自動インポート
「スタンドアロンMRインポートツール」を利用すると、タスクスケジューラで本ツールを実行することで、コンソールを起動せずにLinux端末やWindows端末の情報を自動でインポートできます。

2026年7月29日リリース
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

資産情報を取得できるようになりました。
Linux端末にLinuxMR(lsplinuxmr)をインストールし、資産情報ファイルを出力後、LANSCOPEにスタンドアロンMRとしてインポートすることで、ハードウェア情報やインストールアプリ情報などの資産情報を取得できます。
「スタンドアロンMRインポートツール」を利用すると、タスクスケジューラで本ツールを実行することで、コンソールを起動せずにLinux端末やWindows端末の情報を自動でインポートできます。

※ LinuxMRの利用時は、WindowsのMRライセンスを消費します。
対応ディストリビューション
OS・データベース対応表はこちら
Ubuntu
エディション:Desktop, Server
Red Hat Enterprise Linux
エディション:for Workstations, Server
Ver.9.4.7.0ではコンソール、MR、DAに対応しましたが、Ver.9.4.8.0ではマネージャー、SBCタイプMR、SA、SAEにも対応し、システムの安定性やセキュリティ性能のさらなる向上を図っています。
これにより、既存のシステム基盤においても、より安全で快適な環境を構築できます。
SQL Server 2022 に対応しました。データベースの入替えやサーバー移行の際に、SQL Server 2022 をご利用いただけます。
また、2024年11月12日に.NET6 のサポートが終了し、今後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。
安全な運用のため、.NET 8への移行をおすすめします。

移行作業に関するお問い合わせの中で、最も多かったのは作業ミスです。
中でもサブマネージャーの再登録・同期のミスによる作業コストが大きくなっています。
今回、登録可能なMACアドレスを一覧から選択できるようにすることで、サブマネージャーの同期ミスのリスクを低減できます。
また、万が一データの不整合が発生した場合にも、マネージャーの定期処理が中止されるよう対応しています。
「アラームメールが届いた際に、どのように対処すればよいか分からない」というご要望を受け、アラームメールの内容から発生している問題や、具体的な対処方法を確認できるようになりました。
Ver.9.4.7.0
社内に共有フォルダーがなくても、直接配布方式(中継端末含む)を利用し、通信帯域の制限を設定することで、2GBを超える大容量ファイルも快適に配布できます。
また、設定内容を「再利用」できるため、同じ内容を繰り返し配布する際に、毎回設定する手間を省けます。
複数のグループでバージョンアップを並行して実施できるようになり、作業効率が向上しました。
従来のバージョンでも運用は可能ですが、新機能の追加や不具合の修正等が行われてますので、MRのバージョンアップをおすすめします。
Ver.9.4.0.0 以前のバージョンをご利用のお客様へ
2026年6月30日に、Ver.9.0.0.0 〜 9.4.0.0 のサポートを終了しました。
該当バージョンをご利用のお客様は、最新版へのバージョンアップをご検討ください。
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